第2章
関東と関西の料理の違い

IDIOM

慣用句

雨後の筍

雨が降ったあと、地面から筍が次々に出てくるところから、ある事が起こった後、似たようなものが次々に現れること。


「ひとつマンションが建ったら、雨後の筍のように似たような建物がたくさんできた。」
「最近のブームを受けて、ラーメン屋が雨後の筍のようにいくつも現れた。」

本文関連リンク

各章の本文に関連する写真や文献へのリンクです。

イタリアの地域料理

イタリア料理というとトマトのイメージがありますが、トマトの原産地は南米のアンデス山脈です。トマトの歴史を調べると面白いですよ。トマト以外にも、アンデス山脈が原産地の野菜があります。調べてみましょう。

中国の地域料理

四川料理についてのブログ記事を紹介します。
四川料理研究部『美味四川』より

各地方の料理の違いを写真で比べてみましょう。

白身と赤身の魚の違い

白身の魚と赤身の魚は生態系が違います。どのような違いがあるか調べてみてください。 (白身の魚と赤身の魚の生活の仕方はどのように違うのでしょうか?赤身の魚の身はどうして赤くなるのでしょうか?)

醤油について

白醤油の種類は「うすくち」と「こいくち」だけではありません。他にどんな種類があるのか調べてみましょう。

著者がキッコーマンの工場にて撮影した写真です。

関東と関西の食文化の違い比較

「Foodist Media[フーディスト・メディア]」、大日本観光新聞より

「内容質問」の解答

本書の章末「内容質問」の模範解答です。

1 (歴史的には)関西は昆布を使い、関東はかつお節を使いました。現在はどちらも使うようになっています。また、合わせ出しも使います。

2 (歴史的には)関西は色が薄いうす口醤油、関東は色が濃いこいくち醤油が使われます。今は、どちらも使うようになっています。

3 (伝統的には)関西は瀬戸内海で獲れた白身の魚を多く使います。(タイ、ヒラメなど)関東は太平洋の魚が多いので、赤身の魚が多くなります。(マグロ、カツオなど)

4 本文以外には、うどん、肉じゃが、味噌汁、など

Column

番外編

江戸文化に造詣深い筆者による日本の食に関するコラムです。